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コラム ランニング

外出自粛が22年まででも出来る運動【 早朝ラン・夜ランのススメ 】

考える男性

新型コロナウイルスによる感染拡大が止まりませんね。。

米ハーバード大学が外出自粛が2022年まで続くと予測しました。

もし外出自粛が2022年までになったとしても、私たちが心身ともに健康でいられるようこの記事を書いています。

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『 外出自粛、22年まで必要 』と米ハーバード大が予測

新型コロナの世界的流行を抑えるために、外出自粛は2022年まで必要であるとハーバード大学が予測しました。

あと2年ですね。。

もちろんあと数か月で終息するような事態でないことを、私も含め皆さんもうすうす気づいていることでしょう。

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外出自粛中に運動しないことで起こるデメリットは3つ

悲しむ男性

 

運動不足でどんな悪いことが起こるの?


 

すでにたくさんの企業がリモートワークに切り替えており、自宅で1日を過ごしているという方も多いでしょう。

皆さんは自宅で過ごしながら、適度な運動は出来ていますか?

全然運動できていないという人は、この先ずっと運動不足が続くと以下の3つが起こる可能性があります。

食べすぎや運動不足で生活習慣病になる

自宅でTVを観たり、リモートワークをしながらだらだらと食べ続けてしまう。

こんな日々が続くと身体は太り、生活習慣病を招くのは容易に想像できます。

よい睡眠が得られない

運動不足が続くと、寝つきが悪くなり眠りが浅くなります。

よい睡眠が得られないと、身体が休まらず疲労感が抜けない日々になります。

うつ病などの精神疾患にかかりやすくなる

運動不足は、不安やストレスに対する精神力を奪ってしまいます。

さらには今までの自由な生活とは全く違う外出自粛ですからストレスも増大していきます。

結果、コロナうつなどと呼ばれる精神疾患を引き起こす人も多くなるでしょう。

外出自粛中に運動することで起こるメリットは4つ

喜ぶ女性

 

運動することでどんないいことが起こるの?


 

まだ運動できていないという人は、今日からでも運動を始めれば以下の4つのメリットが得られますのでぜひおススメします^^

肥満にならない

運動することで新陳代謝を上げ、肥満を予防することが出来ます。

リモートワークで食生活が乱れると、どうしても肥満になりがちです。

肥満は様々な病気を引き起こしますから、適度な運動で心身ともに健康に過ごしたいものです。

集中力が高まりリモートワークがはかどる

運動することにより、記憶力や集中力が高まると言われています。

認知機能が向上し、脳をいつまでも若々しく保つことが出来ます。

リモートワークと運動はセットで行いたいところですよね。

よい睡眠が得られる

私もそうですが、走った日は必ずと言っていいほどぐっすりと眠れます。

心地いい疲労感とともに寝つきはよく、深い睡眠となります。

寝起きもすっきりとしており、前日の身体の疲れもありませんよ^^

精神的に明るく元気でいられる

運動をすると脳が活性化され、マイナス思考が消えます。

やる気に満ちていつも精神的に明るく元気でいられるようになります。

私自身2年以上走ってきて、とても前向きで明るくなりました。

私自身は、困難なことがあってもプラスに転換できるような精神力もつきましたね。

ストレスや不安に強くなるのです。

外出自粛中に断然オススメなのは早朝ランと夜ラン

月

外出自粛中に出来る運動と言えば、自宅での筋トレ、ヨガ、人に会わないランニングなどでしょうか。

私は以前、筋トレやヨガにチャレンジしたことがあります。

自宅でのトレーニングは気持ちの切り替えが大きく必要で、なかなか続かなかったのが事実です。

一方外でのランニングは、玄関を出た瞬間からすぐに気持ちが切り替えられるし、外の空気を身体いっぱいに吸い込むのは本当に気持ちがいいものです。

外出自粛中でも早朝ラン・夜ランなら出来る理由はたった1つ

外出自粛中でも早朝ラン・夜ランが出来る理由はたった1つです。

【 人に会わない 】

これに尽きます。

早朝ラン・夜ランなら人に会わない

私は朝走るときは5時過ぎから、夜走るときは20時ごろからです。

朝の5時過ぎは、高齢の方が散歩する姿をたまに見かけるぐらいです。

夜20時は人はまばらに歩いていますが、近くを通らないようにすれば接触する可能性をゼロに抑えられます。

走る時間を早朝や夜にシフトすることで、人との接触なしに走ることが出来るでしょう。

全国の日の出時間と日の入り時間を調べました。

明るいうちは人通りも多くなりますので、一つの参考にしてみてください。

早朝ラン・夜ランのための【 全国の日の出時間 】

▼全国の日の出入り時間を調べよう。

全国の日の出入り時間

外出自粛中の早朝ラン・夜ランで気をつけること4つ

3つの花

人通りがない時間を選ぶと、必然的に暗い時間帯になります。

暗い時間帯に走るうえで、気をつけるべき4つのことを書いてみました。

感染拡大を防ぐマスクもしくは【 バフ Buff 】を身につける

コロナの感染拡大を防ぐために、ランニングの際には10m以上の距離を取るように言われています。

また飛沫が飛ばないよう、マスクもしくは【 バフ Buff 】を身につけましょう。

▼バフとは何かを知りたい方はコチラを読んでください。

反射材やライトを身に着けて走行中の車に知らせる

私が住んでいるのは田舎ですので、街灯があるところないところ様々です。

反射材やライトをつけて走ることで、走行中の車に自分の存在を知らせることが出来ます。

防犯ブザーを持つ

早朝や夜は、人気が少なくなりますので防犯対策もしっかりしたいものです。

防犯ブザーをいつも携帯しておくと安心ですね。

イヤホンをして走ると、どうしても周りの音が聞こえず危険です。

私は周りの音もしっかり聞こえるよう、イヤホンは片耳だけにしています。

気温に合わせてランニングウェアを選ぶ

昼間の気温に関わらず、早朝や夜はひやっとすることが多いです。

風邪を引かないよう、ランニングウェアを調節するといいですね。

外出自粛が22年まででも出来ること まとめ

メモとコーヒー

コロナによる外出自粛がこの先2022年まで続いたときの運動不足解消について書いてみました。

自宅での過ごし方によっては、運動不足が身体に及ぼす影響は想像を絶するものになります。

今回、早朝ランと夜ランをオススメしましたが、住んでいる地域や個人の考え方によっては合わない人もいるでしょう。

ご自身にとっての最適な運動環境を確保し、心身ともに病気にならないよう継続できる何かを見つけられたら幸いです。

▼別記事で【 トランポリン 】についても書いています。

楽しいうえに体幹トレーニングにもなりますので、興味のある方はぜひ読んでみて下さい。

▼どうしてもランニングが続かないという方はコチラを読んでみて下さい。

▼外出自粛でストレスが溜まっているという方はコチラを見て笑ってください^^

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